2008年09月01日

米国株、大幅反落 ダウ終値171ドル安の1万1543ドル

【NQNニューヨーク=川勝充郎】29日の米株式市場で、ダウ工業株30種平均は4営業日ぶりに大幅反落。前日比171ドル63セント安の1万1543ドル55セントで終えた。前日夕に予想を下回る決算を発表したパソコン大手デルの急落が嫌気された。7月の個人消費支出の伸びが鈍化し、個人所得が減少したことも、米消費の先行き不透明感を強め相場の重しとなった。相場上昇が続いていたうえ、レーバー・デーの連休前とあって利益確定や持ち高調整の売りが出やすかった面もあった。

 ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は3営業日ぶりの反落で、終値は44.12ポイント安の2367.52だった。 (06:42)

ニュースソース: NIKKEI NET

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短絡思考ですが、月初で日経平均が反落するんじゃないでしょうか。
ニアピンでeワラント購入しているので、9月10日に13,200円になってくれればそれで儲かるんですけど、DELLの影響って日本でどれくらいなんでしょうね?
posted by いぐり at 04:50| 東京 | Comment(0) | TrackBack(0) | 株式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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