*電気通信事業者協会(TCA)が9日発表した2008年の携帯電話契約数によると、新規契約から解約を差し引いた累計純増数でソフトバンクモバイルが238万6300件となり、前年の2位から暦年で初めて首位に躍り出た。NTTドコモ <9437> が100万4600件で3位から2位に浮上する一方、トップだったKDDI <9433> (au)は99万5400件で小差の3位に転落した。 (時事通信)
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いや〜、これでやっと12月が終わりましたね。
純増数が出るまではいろいろと気にかかるわけで。
イーモバイルが年末商戦で追い込みをかけるのではないかと思っていたのですが、12月単月の純増数も2位はドコモだったのであまり振るわなかったようです。
ダークホースであることは間違いないですが…。
さて、こうなってくると不安要素が出てきます。
20か月連続1位をキープしていると、2位に転落した際のダメージが大きいですね。
1位に奪還できたキャリアは「好調」というイメージが強くなり、2位以下に転落したソフトバンクは「不調」というイメージが強くなります。
ブランドイメージは商品の品質を測るためのバロメーターでもあるので、客観的にはソフトバンクは追い込まれているという見方もできなくはない…。
過度な追い風は逆境を生むわけで、飽和したマーケットに対してどのように今後のアプローチを展開するのか?が最重要課題でしょう。
まあ、とにかく12月はお疲れ様でした!
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