2009年07月05日

戯言遣いシリーズ完結

とうとう読み終わりました。
西尾維新の戯言遣いシリーズ・最終作「ネコソギラジカル」を読み終わりました。

最後の最後まで狐面の男の≪世界の終わり≫とはなんだったのかがわかりませんでした。
が、しかしシリーズ中で最も読み応えのある作品だった事は確かです。

「蒼色サヴァン」と「戯言遣い」がどのようになっていくのか、果たしてこの物語がどこに行こうとしているのか?
そもそも、テーマはなんだったんだ?と、考えながら読み進めていくと迷宮に入ってしまうのでご注意を。
posted by いぐり at 23:35| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | つれづれ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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